環境保全型農業玖珠町原農園/こだわり米

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更新日 2008-10-20 | 作成日 [2008.4.10]

原農園 こだわり米

その1

米ぬかぼかしや野草を食べさせた健康な牛(豊後玖珠牛)6頭に踏ませた堆肥を切り返すこと5回、その完熟堆肥をたっぷり田んぼに施します。


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その2

JA玖珠九重は慣行栽培の5割減の減農薬・減化学肥料での特別栽培米を薦めています、我が家の米はさらに少ない1割程度の減農薬・減科学肥料で栽培しています。

その3

栽培期間中、米のうまみ成分が出るニガリ(自然塩)や黒砂糖で作った天恵緑汁といわれる酵素の葉面散布を2回、さらに水口から天恵緑汁の流し込みを2回行います。

その4

一番美しい刈り取りの適期に(その期間は5~7日間くらいしかない)手間ひまかかる掛け干しでじっくり干し上げ、葉の養分の最後の一滴まで実に送ります。

その5

温度差の少ない我が家の倉で長期保存に耐えられるようもみの状態で保管します、ご注文があれば白米にして直ちに発送致します。(美味しい食味は精米から1ヶ月以内です)

その6

田んぼを潤す水は、万年山の清らかな伏流水で我が家の飲料水と同じ源流です、玖珠は真夏でも昼夜の温度差があり、魚沼と同様の米作りに適した冷涼な気候です。(玖珠は平成18年度も西日本では唯一の「得A米の産地です)

その7

お客様のご要望に応え美味しい2品種を販売しています。

ひとめぼれ  もちもちっとした粘りがあります。

ヒノヒカリ   長年食べても飽きのこない品種です。